High Plain Deck
Est. 2014

デッキは、庭の続きだ。

High Plain Deckは、ポートランド近郊の住宅に特化したデッキ施工会社です。圧力処理材からウエスタンレッドシダー、複合材まで、敷地と暮らしに合わせて設計・施工します。

素材・仕様について

Restored homes
PL. 01
1922年 Craftsman Bungalow
腐食した根太と束柱を全交換。オリジナルのシダーデッキ材の色に合わせてステインを調整し、新旧の材を馴染ませた。
PL. 02
1948年 Ranch Style
地面から低い位置のデッキ(高さ約25cm)の排水不良を改修。束柱の埋め込み深さを再設計し、コンクリート基礎を打ち直した。
PL. 03
1967年 Split-Level
2段構造デッキの上段根太を全交換。下段は構造健全のため再利用し、手すりをOregon州建築基準に合わせてアルミバルスターに更新。
PL. 04
1910年 Victorian Foursquare
玄関ポーチのデッキ材をウエスタンレッドシダー(クリアグレード)に全面張り替え。ステップの蹴上げ寸法をADA基準に合わせて再設計。
PL. 05
1935年 Tudor Revival
裏庭デッキの大引きと束柱を圧力処理材(ACQ)で全交換。既存のシダーデッキ材は状態良好のため清掃・オイル仕上げで再利用。

The disciplines

今夏のデッキ施工、まだ間に合います。

現地調査と見積もりは無料です。まずはお気軽にご連絡ください。

お問い合わせ
敬具

お客さんの声

★★★★★

"根太が全部腐っていると言われて覚悟したのですが、必要な部分だけ替えてくれました。解体前に写真を撮って説明してくれたので、納得して任せられました。"

J
Jennifer K.
NE Portland在住
★★★★★

"複合材か木材か迷っていたら、両方の実物サンプルを持ってきてくれました。押しつけがなく、自分で決めた感じがして良かったです。"

D
David T.
Beaverton在住
お知らせ

お知らせ

2026-05-28

シダーと複合材、ポートランドの気候でどちらが長持ちするか

デッキの素材を選ぶとき、多くのお客さんが「シダーと複合材、どちらがいいですか?」と聞いてきます。正直に言うと、どちらが優れているという答えはありません。ポートランドの気候、使い方、メンテナンスにかけられる時間によって、正解は変わります。12年間デッキを施工してきた経験から、両者の違いを具体的に説明します。

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2026-04-15

ポートランドでデッキを建てるときの建築許可申請ガイド

ポートランドでデッキを建てるとき、「許可申請が必要かどうか」は多くのお客さんが最初に聞く質問の一つです。申請が必要なのに無許可で施工すると、売却時に問題になったり、撤去を求められたりすることがあります。High Plain Deckが実際に申請を代行してきた経験をもとに、許可申請の基本を説明します。

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10年
年の構造施工保証
12
年のデッキ専業経験
1
年後の無償点検付き
4
名の自社職人
代表

当店について

代表, 創業 2014

Marcus Hale

Marcus Haleはポートランド生まれ。Portland Community Collegeで建築技術を学んだ後、地元の工務店で7年間大工として働いた。2011年頃からデッキ修繕の仕事を個人で請け負い始め、2014年にHigh Plain Deckを創業。Oregon州建築請負業ライセンス(CCB #214873)を保有。週末は自宅の菜園で野菜を育てており、「庭で過ごす時間の価値を、施工を通じて伝えたい」と話す。現在はNE Portland在住。チームの若い職人に現場で技術を教えることを、仕事の一部として大切にしている。

Marcus Hale